「通関が完了したはずなのに、荷物がなかなか届かない」
「追跡を見ると、”通関手続き中”のままで不安」
このような経験はございませんか?輸入品や海外発送の商品は、通関が終わってもすぐに手元へ届くとは限らず、配送方法や税関の混雑、書類の不備によって到着日数が大きく変わります。
特に納期が重要なビジネスでは、わずかな遅れが販売機会の損失や顧客満足度の低下につながることもあるため、通関手続きをスムーズに進めたいものです。
この記事では、通関完了から届くまでの時間の目安を輸送手段別に分かりやすく解説し、遅延の主な原因や少しでも早く受け取るためのコツまで詳しくご紹介します。
そもそも通関手続きとは?

通関手続きとは、貨物を輸出入する際に税関へ申告をおこない、法令に基づいた審査・許可を受ける一連の手続きのことです。
輸入の場合は関税や消費税の納付、輸出の場合は安全保障や各種規制の確認が求められます。具体的には、インボイスやパッキングリストなどの書類をもとに貨物内容を申告し、必要に応じて検査が実施されます。
これらの手続きを適切におこなうことで、貨物を合法的かつスムーズに国内外へ移動させることが可能になるのです。
通関完了とはどのような状態?

通関完了とは、税関による審査や必要な検査がすべて終了し、貨物の輸出入が正式に許可された状態を指します。
輸入であれば関税・消費税の納付が完了し、輸出であれば法令上の規制確認をクリアしていることが前提です。
税関から「許可」が下りることで、貨物は引き取りや出荷が可能となり、次の物流工程へ進みます。
なお、書類不備や申告内容の不一致がある場合は審査が長引くため、正確な申告がスムーズな通関完了の鍵となります。
通関手続き完了から届くまでにかかる時間の目安

通関手続き完了後、貨物が手元に届くまでの時間は、配送方法や輸送手段、荷物の種類や内容によって異なるため、一概には言えません。
しかし、航空便の場合は通関完了から1〜3日程度で配達されることが多く、国際宅配便(クーリエ)であれば翌日〜数日以内に届くケースもあります。一方、海上輸送では港からの国内配送を含めて数日〜1週間程度かかるのが一般的です。
航空貨物と海上貨物を比較すると、航空貨物の方が圧倒的に早いです。
それは、空港には税関が常駐しており、審査・検査がスムーズに進みやすいこと、そしてフライトスケジュールが決まっておりスピーディーに手続きを進める必要があることからこのように大きな差が出ています。
しかし、以下の条件で遅延が生じる可能性もあるため要注意です。
・配送地域
・税関の混雑状況
・天候
・国内配送業社の状況
通関手続き完了から届くまでの時間を短縮させたい場合は、航空便を利用することがおすすめです。
通関手続きの流れ

通関手続きの流れは、以下の通りです。
STEP1: 書類の提出・確認
STEP2: 税関審査・査定
STEP3: 関税・その他の税金の支払い
STEP4: 貨物の許可・次の仕向地への移動
本章では、それぞれのステップについて詳しく説明します。
STEP1: 書類の提出・確認
通関手続きの第一ステップは、必要書類の提出と内容確認です。
輸出入者または通関業者が、以下のような書類を税関へ提出し、申告内容の基礎となる情報を整えます。
| 書類名 | 概要 |
| 航空貨物運送状 | 航空輸送における貨物の受領・運送を証明する書類 |
| コマーシャル・インボイス | 商品の価格や関税に関する情報が記載された請求書 |
| 原産地証明書 | 商品の製造国・原産国を証明する書類 |
| パッキングリスト | 貨物の内容や梱包、重量などの詳細が記載された書類 |
| プロフォーマ・インボイス | 出荷前に発行される見積書形式のインボイス |
| 船荷証券(B/L) | 海上輸送における運送契約および貨物の所有権を証明する書類 |
| 適合証明書 | 製品が企画や基準を満たしていることを証明する書類 |
| 輸出許可証 | 規制対象品の輸出を許可するための証明書 |
| 保険証明書 | 貨物に付保された保険内容を証明する書類 |
| 信用状 |
銀行が支払いを保証する取引条件を示した書類 |
| 輸入許可証 | 規制対象品の輸入を許可するための証明書 |
| 関税納付保証書 | 関税の支払いおよび法令遵守を保証する書類 |
| 通関申告書 | 輸入貨物を税関に申告するための書類 |
これらの書類には、貨物の品名・数量・価格・原産地などが正確に記載されていなくてはいけません。
税関は提出された情報をもとに審査をおこなうため、記載内容に不備や不一致があると、差し戻しや追加確認が発生し、通関の遅延につながります。
スムーズな手続きのためには、事前のチェックと正確な書類作成が不可欠です。
STEP2: 税関審査・査定
次は、提出された申告内容に基づいた、税関による審査・査定です。
税関はインボイスやパッキングリストなどの書類を確認し、貨物の品名・数量・価格が適正か、関税分類(HSコード)が正しく申告されているかを精査します。
必要に応じて、X線検査や開梱検査などの現物確認が実施されることもあるので頭に入れておきましょう。また、この段階で課税価格が確定し、関税や消費税の額が決定されます。
申告内容に不備や疑義がある場合は、追加資料の提出や修正申告が求められ、通関に時間がかかってしまうリスクがあるため、正確に申告しましょう。
STEP3: 関税・その他の税金の支払い

そして、税関の査定によって確定した関税や消費税などの税金を納付します。
輸入の場合、課税価格と関税率に基づいて算出された関税に加えて、消費税と地方消費税が課されます。通常は輸入者、または通関業者が指定された方法で納付をおこない、これが完了しない限り貨物の引き取りはできません。
なお、口座振替や後納制度を利用することで、支払い手続きを効率化することも可能です。
正確かつ迅速な納付は、通関許可をスムーズに得るための重要なプロセスとなります。
STEP4: 貨物の許可・次の仕向地への移動
最後に、税関による最終確認が完了し、輸出入の許可が下りたら、貨物は正式に次の工程へと移行します。
輸入の場合は保税地域から貨物の引き取りが可能になり、国内の配送先へ搬出されます。輸出の場合は、許可後に貨物が本船や航空機へ積み込まれ、仕向地に向けて出発します。
この段階で、通関手続きは完了です。物流は、通常の輸送フェーズへと移ります。
なお、許可後も配送スケジュールや輸送手段によって到着時期が変動するため、引き続き輸送状況の確認が重要です。
通関手続きに関わる人々・機関

通関手続きには、以下のようにさまざまな人々や機関が関わります。
・輸入・輸出業者
・税関貨物取扱人
・税関当局
・運送業者
本章では、それぞれの人々・機関について詳しく解説します。
輸入・輸出業者
輸入・輸出業者は、通関手続きの主体となる重要な存在です。
輸入業者は海外から貨物を受け取る責任を持ち、関税や消費税の納付、必要書類の準備をおこないます。
一方、輸出業者は貨物の内容や価格、原産地などを正確に記載したインボイスやパッキングリストを作成し、適切な申告に必要な情報を提供することが仕事です。
これらの情報の正確性は通関のスムーズさに直結し、不備や誤りがあると審査の遅延や追加確認の原因となります。
そのため、輸入・輸出業者には法令遵守と正確な情報管理が求められます。
税関貨物取扱人
税関貨物取扱人とは、通関手続きに関わる業務のうち、貨物の保管・搬出入・引渡しなどを担う事業者のことです。専門家は政府による認可を受けており、免許を取得しています。
主に保税地域で貨物を管理し、税関の管理下にある貨物の適正な取り扱いをおこなう役割があります。輸入許可前の貨物を一時的に保管したり、検査のための立ち会いや貨物の移動をおこなったりするなど、通関業務を円滑に進めるための重要なポジションです。
また、貨物の管理状況や数量の正確な把握が求められ、不備があれば通関遅延につながるため、厳格な管理体制が必要とされています。
税関当局

税関当局とは、輸出入貨物の通関手続きを監督・審査する行政機関であり、日本では財務省所管の税関がその役割を担います。
主な業務は、輸出入の申告内容の審査、関税・消費税の課税・徴収、違法貨物の取締まりなどです。
インボイスやパッキングリストなどの書類をもとに、貨物の内容や価格、数量が適切であるかを確認し、必要に応じて現物検査を実施します。
これにより、安全保障や国内産業の保護、適正な課税を実現しています。適切な申告が行われれば、通関許可が迅速に下り、物流をスムーズに進めることが可能です。
運送業者
運送業者は、貨物を海外から国内、または国内から海外へ輸送する役割を担う通関手続きにおいても重要な存在です。
航空会社や船会社、フォワーダー(貨物利用運送事業者)などが該当し、輸送手配やスケジュール管理、必要書類の作成・共有をおこないます。
また、通関業者と連携し、貨物の到着情報や搬出入のタイミングを調整することで、通関から配送までをスムーズにつなぎます。
特に、国際物流ではリードタイムやコストに直結するため、適切な運送業者の選定と連携が円滑な通関・配送の鍵となることを頭に入れておきましょう。
通関手続き完了が遅れる主な要因

通関手続き完了が遅れる主な要因は、以下の4つです。
・書類の不備
・特別なライセンスや許可書の不足
・アライバル・ノーティス発行の遅延
・税関の混雑
本章では、それぞれの要因について詳しく解説します。これらの通関手続き完了が遅れる主な要因を事前に知っておくことで、よりスムーズな通関手続きを実現できる可能性がグッと高まるでしょう。ぜひ参考にしてください。
書類の不備
通関手続き完了が遅れる主な要因の一つが、提出書類の不備です。
インボイスやパッキングリストに掲載された品名・数量・原産地などの情報に誤りや不足があると、税関による審査が一時停止され、追加資料の提出や内容修正を求めらます。
特に品名が曖昧で用途が不明確な場合や、価格の根拠が不十分な場合は確認に時間を要することが一般的です。また、書類間で情報が一致していない場合も、差し戻しの原因となります。
特別なライセンスや許可書の不足

通関手続きが遅れる要因として、特別なライセンスや許可書の不足も非常に多く見られます。
食品・化粧品・医療機器・動植物・電波機器などは、法令により輸出入時に追加の許可や届出が必要になるケースがあります。これらの書類が不足していると、税関は貨物を保留し、関係省庁への確認や追加提出が完了するまで許可を出せません。
特に初めて取り扱う商材では、必要な許可の有無を事前に把握できていないケースも多く、想定以上に日数を要することがあります。
事前に対象法令を確認し、必要書類を揃えておくことが、スムーズな通関につながります。
アライバル・ノーティス発行の遅延
通関手続き完了の遅れは、アライバル・ノーティス(Arrival Notice)の発行遅延が原因となることもあります。
アライバル・ノーティスは、船会社や航空会社、フォワーダーが貨物の到着予定や引き取り条件を輸入者へ通知する重要書類で、これをもとに通関準備や配送手配を進めます。
発行が遅れると、B/L情報や到着予定日の確認ができず、輸入申告そのものに着手できない可能性があるのです。
特に、繁忙期や運送会社側のシステム処理遅延、書類情報の不足があると発行が後ろ倒しになりやすく、結果として貨物の引き取りや納品全体のスケジュールにも影響します。
税関の混雑
通関手続き完了が遅れる要因として、税関の混雑は非常に代表的です。
年末年始や大型セール後、連休明けなど輸出入貨物の申告件数が一気に増え、税関の審査・検査待ちが発生しやすくなります。
特に書類審査や現物検査が必要な貨物が集中すると、通常より許可までに時間を要するケースは少なくありません。また、港湾や空港側でも貨物の搬入量が増えることで、保税倉庫や荷役作業が滞留し、税関処理全体に影響することもあります。
繁忙期には通常より1〜数日程度遅れることもあるため、余裕を持った納期設定や早めの申告準備が大切です。
通関手続きをスムーズに進めるためのコツ

通関手続きをスムーズに進めるためにはコツがあり、それぞれ以下の通りです。
・提出前に書類が正確に作成されているかよく確認する
・品目を正しく分類する
・価額を正確に申告する
・通関業者や国際取引・貿易のプロに相談する
本章では、それぞれのコツについて詳しく解説します。ぜひ参考にして、通関手続きを円滑に完了させましょう。
提出前に書類が正確に作成されているかよく確認する
通関手続きをスムーズに進める上で最も重要なのは、提出前に書類が正確に作成されているかを細かく確認することです。
インボイス、パッキングリスト、原産地証明書などに記載された品名・数量・価格・HSコード、原産国が一致していないと、税関で追加確認や修正依頼が発生し、通関遅延の大きな原因になります。
特に品名は抽象的な表現を避け、用途や材質まで具体的に記載することが重要です。また、書類同士の整合性だけでなく、実際の貨物内容と相違がないかも事前に確認しておくと安心でしょう。
提出前のダブルチェックを徹底することで、余計な保管費や納期遅延のリスクを大幅に減らせます。
品目を正しく分類する
通関手続きを円滑に進めるためには、貨物の品目を正しく分類することが欠かせません。
税関ではHSコード(統計品目番号)をもとに関税率や必要な規制確認をおこなうため、分類を誤ると税額の再計算や修正申告が必要になり、通関が大幅に遅れる原因となります。
特に素材・用途・加工状態によって分類が細かく分かれる商材は注意が必要です。例えば、同じ電子機器でも、用途や機能によって適用されるコードが異なる場合があります。
事前に関税率表や過去の申告実績を確認し、不明な場合は通関士やフォワーダーへ相談して正確な分類をおこなうことが、スムーズな通関への近道です。
価額を正確に申告する

通関手続きをスムーズに進めるためには、貨物の価額を正確に申告することが重要です。
税関は申告された価格をもとに関税・消費税を算出するため、過少申告や過大申告があると再査定や追加資料の提出を求められ、通関遅延につながります。
特にインボイスに記載する商品単価・数量・総額・運賃・保険料は実際の取引条件と一致している必要があります。また、無償サンプルや値引きがある場合でも、その評価額を適切に示さなければなりません。
価格の根拠を明確にし、契約書や請求書との整合性を確認しておくことで、税関審査をスムーズに進めやすくなります。
通関業者や国際取引・貿易のプロに相談する
通関手続きをスムーズに進めるには、通関業者や国際取引・貿易のプロの早めに相談することが効果的です。
通関士やフォワーダーは、以下のようなさまざまな業務を幅広くサポートできるため、初めて扱う商材や規制品目でも安心して進められます。
・HSコードの分類
・必要書類の確認
・各種法令対応
・関税計算
特に、食品・化粧品・医療機器・電波機器などは追加許可が必要になるケースが多く、自己判断で進めると遅延リスクが高まります。
事前相談によって必要なライセンスや書類不備を防ぎ、最適な輸送・申告方法も提案してもらえるため、結果として納期短縮やコスト削減にもつながりますよ。
通関手続き完了までスムーズに進めたいならLOGI WORKS. JAPANへ!

通関手続きをスムーズに完了させるためには、書類作成の正確性、HSコードの適切な分類、関税・消費税の正確な申告、さらに商材ごとに必要な許認可の確認まで、幅広い専門知識が求められます。
少しの記載ミスや確認漏れでも、税関での差し戻しや検査対象となり、納期遅延や余計な保管費の発生につながることがあります。
LOGI WORKS. JAPANでは、国際物流・貿易実務に精通したプロフェッショナルが、輸出入書類の作成支援から通関業者との連携、最適な輸送手配まで一貫してサポート。
初めての海外取引はもちろん、複雑な商材や継続的な輸出入業務の効率化にも対応し、スムーズで無駄のない物流体制を実現します。
通関でのトラブルを未然に防ぎ、安心して本業に集中したい企業様は、ぜひLOGI WORKS. JAPANへお気軽にお問い合わせください。
通関手続き完了に関するFAQ

最後に、通関手続き完了に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
土日祝日に通関手続き中になったら、通関完了から届くまでどれくらいの時間がかかる?
土日祝日に「通関手続き中」となった場合、実際の審査や許可は原則として税関の開庁時間に準じて進むため、平日に比べて時間がかかる傾向があります。
多くの税関は休日も一部業務をおこなっていますが、人員体制が限定的なため、審査や検査が翌営業日に持ち越されるケースも少なくありません。そのため、通関完了から配送までを含めると、通常よりも1〜2日程度遅れるのが一般的です。
特に繁忙期や検査対象となった場合は、さらに時間を要する可能性があるため、余裕を持ったスケジュール管理が重要です。
荷物の追跡ステータスを見ると、「通関手続き中」と複数回表示されている。なぜ?
荷物の追跡ステータスで「通関手続き中」と複数回表示されるのは、通関に関する処理が段階的に行われているためです。
例えば、輸入の場合、以下のように各工程ごとにステータスが更新されることがあります。
・輸入申告の受付
・書類審査
・必要に応じた検査
・税額確定
また、税関の確認に加え、運送業者側のシステム更新や情報反映のタイミングによっても同様の表示が繰り返される場合があります。
必ずしもトラブルを意味するものではなく、通常の手続き過程であることが多いため、過度に心配する必要はありません。
ただし長期間変化がない場合は、運送業者に確認することをおすすめします。
通関状況や通関手続きが完了したかどうかを確認するための方法は?
通関状況や通関手続きが完了したかどうかを確認するための方法として、「配送業者の追跡サービスの利用」がおすすめです。
送り状番号(トラッキング番号)を入力すれば、「通関手続き中」「通関完了」「配達中」などの最新ステータスを把握できます。
また、国際宅配便(クーリエ)であれば、各社の公式サイトやアプリで詳細な進捗が確認可能です。
さらに、通関業者を利用している場合は、直接問い合わせることでより正確な状況を把握できます。
状況に応じて必要書類の追加提出を求められることもあるため、通関状況や通関手続きが完了したかどうかをこまめに確認するようにしましょう。
通関手続きが完了したら配送されるの?
通関手続きが完了すると、貨物は税関の管理下から解放され、原則として配送工程へと移行します。
輸入の場合、保税地域からの搬出が可能となり、国内の配送業者によって最終届け先へ輸送されます。
ただし、通関完了=即時配達ではなく、仕分けや積み替え、配送ルートの調整などの工程を経るため、実際の到着までは一定の時間がかかるため注意してください。
特に、繁忙期や遠方への配送では遅延が生じることもよくあるため、追跡情報を確認しながら到着目安を把握することが重要です。
まとめ:通関手続き完了から届くまでの時間は約1〜数日程度!少しでも早くするためにプロの手を活用しよう!

通関手続き完了から荷物が届くまでの時間は、航空便で1〜3日、海上輸送で数日〜1週間程度が目安ですが、実際は書類の正確性や税関の混雑状況、配送地域によって大きく変動します。
スムーズに受け取るためには、インボイスやパッキングリストの不備を防ぎ、HSコードや申告価額を正確に伝えることが重要です。また、初めて扱う商材や規制対象品は、事前に必要な許認可を確認しておくことで遅延リスクを大きく減らせます。
通関や国際物流で少しでも不安がある場合は、専門家のサポートを活用するのが最短ルートです。
輸出入業務を安心・確実に進めたい企業様は、ぜひLOGI WORKS.JAPANへお気軽にお問い合わせください。